「ワインの学びかた?」

ワインってとっつきにくいイメージありますね。

けど、なんとなーくワイン飲んでる大人ってオシャレだしいいなー。みたいな憧れはある。 

 『ワインって覚えたら楽しそうだけど、何から始めたら良いかわからない… ワイン勉強したいのですが、どうすればいいですか??』

という質問結構頂くんです。

 『ぶどう品種を覚えたらいい』
 『好きな産地を覚えるといい』
 とよく言われているのですが

それも横文字ばっかで覚えづらい。

 僕なりにこれだ!と思う方法がありますので

今回紹介したいと思います。 

それは『飲んだワインの写真を撮る事』

 美味しいと思ったワインの写真だけでもOKです。 まずは写真を撮って下さい。

そして、可能でしたら そのワインを
買った・飲んだお店 に行って写真を見せ このワインが美味しかったです!と伝えてみて下さい。 

買った・飲んだお店に行く理由は、 ワインはとんでもない種類があるので、他の店で写真を見せてもそこの店員さんが知らないワインだとうまく伝わらない可能性があります。

また、ワインを販売している人間からすると 
お客さんに『この間のワイン美味しかった!』

と言っていただけるのはとても嬉しいものです。 

そんな事言われたら、張り切って次のワインをお勧めしちゃいます。

これを繰り返していくと自分が好きなワインがどういうものか、少しずつ見えてきて ワインをより好きになっていくと思います。 

もしお店に行く機会があまり無くても詳しい人に聞くチャンスがあるかもです。

とにかく写真を撮っておいて下さい。

記録していく事が第一歩。
気楽にいきましょう。  

可能ならその時のシチュエーションがわかる写真なら記憶と結び付くので、よりグッドです。

是非やってみて下さい!