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Rose Rose 2019 ロゼ・ロゼ / LE RAISIN A PLUME ル・レザン・ア・プリュム

生産者 / LE RAISIN A PLUME ル・レザン・ア・プリュム
年号 / 2019
生産地 / ロワール
品種 / ガメイ
タイプ / ロゼワイン

毎年言っているのかもしれませんが

夏ってこんなに暑かったっけ?

って思いますね。。

 

僕はワインに関すること以外の

記憶力が極めて乏しいのですけど

(若年性健忘症かなって思うくらい記憶力ないです。怖いです)

 

もしかしたら、この夏の間にも

もう数回

夏ってこんなに暑かったっけ?

という書き出しから入るかもしれません。

 

その時はそっと見守っておいてください。

 

でも、誰かと会う時は

ぜったい「暑いですね」

から会話始まるくらいには

暑いですね・・・

 

そんな暑いときには

ワインよりビールって方も多いかと思いますが

なんでそうなるのかというと

ビールって

冷たい事で本領を発揮する飲み物ですよね。

(クラフトビールとかの細かい話は除きます。大手メーカーの一般的なビールの話)

 

ぬるいビールが美味しく無い原因の大きな理由は

苦味

でも

それをキレに変えてしまうのが

温度。

また

炎天下やお風呂あがりなど

暑いと体が感じているときに冷たい飲み物を飲む

という

温度差

が美味しさを加速させます。

 

これって美味しくビールを飲むときに

とても重要な要素ですね。

 

遠慮なしにいうと

常温だと不味くて飲めないものを

美味しく感じさせてしまうのが

温度差という事じゃ無いでしょうか。

(ぬるいビールが好き。っていう方は・・すみません)

 

それってワインも同じで

ワインは元々

ビールほど

温度のストライクゾーンは狭くはないので

そんなに神経質にならなくても

美味しく飲めると思うのですが

やはりワインによって

そして季節によって

「いい感じ」な温度があるのではないかなと思うのです。

 

しかしそれが

「何度」

と決まっていれば簡単なのですけど

 

普段うちの倉庫は13度前後で温度設定しているのですけど

冬場はその温度で保管しているものを

そのまま開けても美味しく飲めます。

 

しかし、今の時期

夏場は

この温度で管理しているものを

そのまま開けてしまうと

少しぬるく感じるんですね。

 

つまり、夏場はより

外気との温度差が必要という事です。

 

なので「赤ワインは常温」

なんて言われているのを耳にしたことがありますが

今の時期の常温を当てはめると大変なことになります。

(それでも美味しいものはたくさんありますが)

 

今の時期は赤ワインも多少は冷やしてあげる事も

考えなくてはなりません。

 

温度を上げるのは簡単なので

冷やし目からスタートして

徐々に温度を上げて

ちょうど良い温度を探すのも良いかもしれません。

 

普段ぼくはお客さんに

ワインは冷やしすぎても

味わいが隠れてしまうことがあるので

冷やしすぎにも注意です。

とお伝えすることがあるのですが

 

大事なのは体感温度で

自分の状況によって変わってしまうのです

(暑い日に外から帰ってきてすぐ飲むのと

冷房で涼んでいる時では全然美味しい温度が違います)

 

・・・

 

 

書いていて思ったのですが

試飲ブログでも何でもないですね

今回。

 

何でこういう事になったかというと

このワインが

暑い日に

冷やして飲むのにぴったりだと

思ったからなんですけど・・

 

小粒の葡萄のような味わい

アセロラみたいな酸

そして値段が優しい。

  

冷やしてグイッと飲むのに

最高だなと。

(でも少し温度上げても美味しいです)

 

 

とにかくw

ワインを飲むときにも

体感温度

気にしてあげると

より楽しめると思います。 

 

ちょっと細かい話ですけど

せっかくなら美味しく飲んで頂きたいので。

長くなったのでこの辺で失礼しますw

 

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