に投稿

Mariage plus vieux 2019 マリアージュ・プリュ・ヴィユー / DOMAINE IN BLACK ドメーヌ・イン・ブラック

生産者 / DOMAINE IN BLACK ドメーヌ・イン・ブラック
年号 / 2019
生産地 / アルザス
品種 / (混植)シルヴァネール(樹齢60年/粘土質)
(混植)ゲヴェルツトラミネール(樹齢30年/粘土質)
タイプ / 白ワイン

11月後半から、またまた例の波が来てしまったらしく・・時短妖精などが出てきて人が集まることを避けなくてはいけない時期に差し掛かってしまった・・と言うことで。

例の如く今月は「試飲ブログ強化月間」にしたいと思います。

お家でお酒を飲むのに何を選んだら良いのかわからない方や、飲食店の方で試飲を気軽にできなくなってしまった方の

(非常に)微力ながら参考にしていただければと・・いう思い・・

2割で。

それを口実に僕がたくさん試飲(?)しちゃおうという月間にしたいと思います。

 

今回は今年の夏にリリースされ、瞬く間に人気が爆発してしまった

ドメーヌインブラックのワインです。

ラベルやコルクなどに共産主義的な匂いを感じさせる、非常に攻めた生産者の雰囲気(コルクには旧ソ連のマークをもじった刻印があります)ですが・・ワインは秀逸で、たくさんの人に好かれそうな味わいのワインを作れる素晴らしい生産者です。

テクニカル(作り方説明書)を見ると

シルヴァネールはダイレクトプレス(直接圧搾・・一般的な白ワインの作り方)

ゲヴェルツはマセラシオン(醸し・・赤ワインやオレンジワインの作り方)で瓶詰めギリギリまで醸すやり方

と言う事で

白ワインのフルーティさ、華やかさを持たせつつ、醸しでコクや旨味を引出したいワインなんだと言う事がわかります。

アルコールは14%あるのでグッとしっかりした印象です。

 

プロっぽくわかりにくく書きましたが

要するに

フルーティだけどドライな白ワイン

と言う事です。

 

ドライと言うのは直訳すると「乾いている。」

液体なのに乾いている

・・・

謎の表現ですが、飲んだ後のキレがある

という表現です。

香りもフルーティで

口に入れた瞬間もリンゴのようなしっかりとした果実味が広がるのですが

喉を通る時にはもう

お口の中はキリッとスッキリです。

ア◯ヒスーパードライです。

 

こういうキレのあるワインは、揚げ物など

少し脂っぽかったり、味のしっかりした食べ物と相性がいいと思います(個人の見解ですが)

こういうタイプのワインは、単体で飲んでも美味しいのですが

お食事と楽しむことによって、良さを感じていただけるのではと思います。

僕は今日は餃子と軟骨(焼き鳥)と飲みましたが

バッチリでした。

 

クリスマスの七面鳥(もしくはケンタッキーフライドチキン)や御節なんか合わせていただくと最高の年末年始になると思います。

 

 

ご質問はお気軽に

友だち追加

まで。

 

 

ご購入はこちらから

売り切れの際はご容赦ください。