に投稿

Penumbra 2019 ペヌンブラ / L’absurde Genis des Fleurs ラブシュルド ジェニ デ フルール

生産者 / L’absurde Genis des Fleurs ラブシュルド ジェニ デ フルール
年号 / 2019
生産地 / ラングドック
品種 / サンソー
タイプ / 赤ワイン

雑談(飛ばして良いです)

先日、友達が徳島に遊びに来てくれたので

ししくいという高級魚介を目の前で焼いて出してくれるお店に

連れて行ってもらったのですが

 

妻が保育園の迎えの後にそのままお店まで送ってくれました。

 

店に入るときは手を振ってバイバイしてくれたのですが、後から話を聞くと

 

「ちーちー君(最近の息子の一人称)も行きたかったー」

とぐずっていたそうです。

 

帰りの車でずっと

「たたみの~~~~!たたみのおみせ~~~!」

と叫んでいたらしく。

結構前に一度だけ行った事を覚えていること、

うちに畳が無いのに畳を認識していることに非常に驚きました。

 

子供の記憶力ってどうなってるんでしょう・・・

以前一緒に行ったときはほとんど喋って無かったのに・・・

 

本題

さて、今日はトムとミアの夫婦

ラブシュルド・ジェニ・デ・フルール(覚えましたでしょうか)のワイン。

1月に2020のプルームのブログを書きましたが

 

今回は、2019年。

一つ前のヴィンテージのサンソー(ブドウ品種)です。

 

インポーターさんから今おいしいよーと教えて頂き

今日やっと僕も飲んでみたのですが・・

 

おいしい!

 

香りからもうバラの花に鼻をくっつけて

すーっと嗅いだような色気のある香り

 

開けたてはプチプチと舌先をくすぐるガス

熟れたイチゴの果実味と酸。

余韻は穏やかで、体にしっとりと染み込んでいく心地よさ。

 

トムのワインは非常に繊細で控えめな印象なものが多いですが

しっかりと果実を感じられる液体でずっと飲んでいられそうです。

 

香りも、少し熟成感の乗った官能的な香りで

いつまでも嗅いでいたい・・・

 

自然とスイスイ飲んでしまうのですが、まったく疲労感の無い飲み心地が素敵すぎる。

今飲むべきワインかもしれません。

 

追記

抜栓2日目。半分くらいの量残していたので二日目の試飲。

香りも妖艶な感じからしっとりとした雰囲気に。

また、小気味良かったガスも落ち着いています。

美味しく飲めると思いますが、どっちが好きか?と聞かれたら初日かも。

ただ、お酒の強くない妻も「これ飲めそう」と言っていたし

一人で飲んでいても様子見のために翌日に残しておく我慢がつらかったくらい飲めてしまうワインなので

全く問題ないと思います。笑

ワイン飲みなれていない方にも喜んでもらえそう。

 

売り切れの際はご容赦ください。