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Pirouette 2017 ピルエット / Fontedicto フォンテディクト

生産者 / Fontedicto フォンテディクト
年号 / 2017
生産地 / ラングドック
品種 / カリニャン
タイプ / 赤ワイン

昨日のブログに引き続き三國シェフのYouTubeチャンネルの話なんですけど

三國シェフが料理を作って最後試食するときの決め台詞で

『グーで〜す!』

って言うんですけど、シンプルだけど決め台詞ってあると便利だしなんとなく大事な気がしてきたので僕もこのブログの決め台詞考えようかなあと思いました。

 

試飲するワインも昨日に引き続きベルナール・べラッセンのワインです。

ピルエット。

こちらはカリニャンのみですね。

昨日のプロミスとの比較をしたいと思って立て続けに開けてみました。

こちらのピルエットは、開けたてより少し時間経った方が味が馴染む感じがします。

プロミスが丁寧に丁寧に抽出された純粋で濃厚な葡萄エキスって感じとしたら

ピルエットはもっと粗搾りな雰囲気です。粗めのタンニン、やや揮発酸や濁った感じもあり旨味が凝縮されています。お肉食べたい。

どちらも素晴らしいですが性格が全然違うなー。

 

ゆっくりじーっくり飲むのならプロミス。

お食事と一緒に楽しむならピルエット。

と僕は感じました。

 

でもこの粗搾り感は、熟成したら変わってくると思うので寝かせてみると楽しそう・・・

 

 

どちらのベルナール・べラッセンも

 

・・・

 

「グーでーす!!」

 

wwww

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Promise 2017 プロミス / Fontedicto フォンテディクト

生産者 / Fontedicto フォンテディクト
年号 / 2017
生産地 / ラングドック
品種 / カリニャン65% シラー35%
タイプ / 赤ワイン

ブログが久しぶりになってしまいました。

楽しみにして頂いている方(が、いるとすれば)申し訳ありません。今月はさすがに凪の様で。ほだされて、、のんびりしてしまいまして・・w

ひたすら呪術廻戦と三國シェフのYouTubeチャンネルにハマり、プチ現実逃避を楽しんでいました。いい加減頑張ります。

(三國シェフのYouTubeチャンネル本当に面白いです。フレンチの家庭料理を「見れば作れる」くらいの優しさで三國シェフ自らお茶目なジョークを交えつつ紹介してくれているので毎回涙を流し(そうになり)ながら拝見しています。フランス料理の基礎を身近な感じで学べちゃいます。超オススメ)

 

今日はベルナール・べラッセンのワインを開けてみました。フォンテディクトがドメーヌ名。ベルナール・べラッセンが生産者名です。

 

このプロミスというワインはすごく個人的には思い入れがあって

僕がフランスに滞在していた時に、現在のラブシュルド・ジェニ・デ・フルールのトムがまだナントにいた時、僕は彼の家に居候をしていたのですが

彼が大事にしていたワインの一つがこのベルナール・べラッセンのプロミスでした。

当時は、良いワインを飲もう!となったらアラン・カステクスのワインか、このプロミスをトムは飲ませてくれました。

(当時のビンテージは2002年、2003年、2005年とか。今また飲みたいなあ)

フランスの大きなワインの見本市があって、初めてベルナールにあったときは感動したものでした。とても優しくて物静かな印象でした、何を喋ったのか酔ってて覚えてないのですけどw

 

最近のナチュラルワインのトレンドはやはり軽やかな果実味や、柔らかく出汁の様な旨味のあるタイプが人気が強いと思うのですが

ベルナールのスタイルは一貫して凝縮された風味で南らしい力強いエネルギーを感じるワインを作り続けていると思います。

(かといって全然疲れないです。なんならエネルギーを分けてもらってる様な・・・)

力強いのですがとても純粋な感じです。

 

 

最近の人気のあるスタイルではないのかもしれませんが

間違いなく偉大な生産者の一人だと思います。

 

 

いやー・・・今、酔いがまわり始めているのとワインに対する感動で

だーいぶエモーショナルな感じになってきたのでこれくらいで切り上げますw

 

このワインはスイスイ飲まないで良いです。

ゆっくりじっくり飲んで

杯を重ねる毎に徐々に幸せが増幅するワインだと思います。

すごいよ・・・ 

 

 

いや、本当すごい生産者だと思います。

 

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