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ECHALIER 2018 エシャリエ / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット

生産者 / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット
年号 / 2018
生産地 / ロワール
品種 / シュナンブラン100%
タイプ / 白ワイン

最近リフティングをしていて

ストレッチや体の動かし方に興味が出たのもあって

地域でやっている格安の体幹トレーニングのレッスンに通い始めました。

ど平日にやっているので、どんな人が来るのかなあ・・

と思っていたのですが

(大体予想はついていたけど)

見事に奥様方ばかり。

坊主(0.8ミリ)の中肉中背男性はわたくしだけでした。

 

でも、そんなの気にならないぐらい素晴らしい教室でした。

講師の方が長年プロ野球のトレーニングコーチをされていた方なだけに

教え方がめちゃくちゃ上手。

楽しんで通えそうです。

(どうでもいい話題毎度すみません)

 

さて、やってきました。

ついに

wineshop TAIで扱い始めたのが2015年ビンテージからなので

4つ目のビンテージです。

『わたくし的、神の雫』

こと、

エシャリエ。

シュナンブランっていう品種は、本当にいろんなスタイルのお酒があるのですが

このエシャリエは一つの完成形だなあ・・・と個人的に思っています。

 

前回の2017は

葡萄の情報を記憶した水。聖水。

などと表現させて頂きましたが

今回の2018も非常に清らかです。

 

香りはミネラルを感じるような控えめな印象。

口に含むと、葡萄の皮の裏の一番美味しいところの様な旨味がじわじわきて・・

口が緩むところにキリッと締まった塩気。

 

 

まだ直接比較していないのと、最近2017を飲んでいないので比べるのが難しいのですが

2018は果実の柔らかさと塩気がしっかりとメリハリのある印象です。

(全体の印象は相変わらず清らか)

 

今のところ塩気が前にあるので、果実感はやや意識しないと分かりづらいかもですが

ストレッチやトレーニングも、鍛えている部位を意識するのが重要な様に

意識して舌で探してあげると

とても素晴らしい葡萄の味わいを感じられると思います。

(ここでストレッチの話がつながってヨカタ!)

 

舌の端で塩味を、中央から奥で甘味を感じるイメージ。

(僕の場合)

 

このエシャリエは、派手でキャッチーなタイプのワインでは無いのですが

やはり、心に染み込む魅力を持ったワインだと思います。

 

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RABATIERE 2020 ラバチエール / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット

生産者 / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット
年号 / 2020
生産地 / ロワール
品種 / ピノドニス
タイプ / 赤ワイン

きた・・・

 

きました。ラバチエール。

私が白ワインの一つの完成形と勝手に思い込んでいる白ワイン

エシャリエ

その生産者、ベルタンドゥラットが作り出す赤ワインです。

以前2018年のグロローがリリースされたのですが

それも非常に美味しかった・・・

 

そのグロローは、長年赤ワインを作りたかったベルタンドゥラットが

賃貸の区画で作った赤ワインでした。

 

そして今回はついに念願の自社区画で植えたピノドニスがリリースとなりました!!

 

香りはラベルの紫色を連想させる果汁グミのような(すみません)

紫色のフルーツの香り(葡萄以外あまり知らないですが)に少しトロピカルな雰囲気も

 

味わいは、私の大好きなエシャリエ2017の試飲ブログを書いたときに

「葡萄の情報を記憶させた水のよう」

という表現をした気がするのですけど(多分)

 

この赤ワインもそんな感じ。

とても繊細で華奢な印象なのに

酒質は安定して筋が通っている。

 

舌の上で転がしている時は果実の情報がイメージできるのに

飲み込むときは水のようにするりと流れていく。

 

 

飲み込んだ後のほんのりビターさを帯びた微かなタンニンも後を引いて

 

このワインを飲みながらぼんやりゆっくり、穏やかに酔えるだけで

幸せな気分になります。

 

どうやらまだ植えて5年くらいのピノドニスのようなので(フランス語の読解があってれば・・)

これからこのラバチエールの区画からどんなワインが生まれてくるのか

毎年の楽しみがまた一つ増えちゃいました。

 

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ECHALIER 2017 エシャリエ / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット

生産者 / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット
年号 / 2017
生産地 / ロワール
品種 / シュナンブラン100%
タイプ / 白ワイン

すごい白ワインです・・・・!

これ、

このグラフ

座標を真ん中に置いちゃったら

あんま意味ないんですかね、、?

グラフのw

 

僕はこのベルタンドゥラットの

エシャリエというワインが

なんかもう毎年すごいなって

思っちゃってるので

 

多分、普通にグラフ書くと

すっきり寄り

なんですけど

(というかすっきりの更に右でもいいのですけど)

別に軽いわけではなく

アルコールや

塩気から来る

細いけどしっかりした芯が

あったりとかして

 

  

でも飲み口は水のようで

果実味もあるんですけど

 

葡萄の情報を記憶させた水

みたいな。

 

・・・とある荘厳な雰囲気の教会で

ステンドグラスから光が刺し

奥には神父が立っている・・・

その前に跪いて盃から

そっとワインを飲むぼく・・・

 

神父 「実はこのワインは・・・」

神父 「長年葡萄の隣に置いておいた・・水なのです。」

 

ぼく 「・・え?」

 

 

・・・・みたいな。

イメージ

何言ってるのかわからないですね。

なんかそう言われても

一瞬信じちゃいそうな感じ

という・・・

 

やはりすごい。

すごいぞ。

エシャリエ

毎年違うんですけどね。

 

 

とりあえず、

私的

神の雫

という事で。

いいですかね。

神の雫最初の方しか

読んでないんですけど。。

(スミマセン、神の雫って言葉の響きだけで言ってます)

 

追記:2日目

透き通った味わいの中に

ほんのりみかんが・・・w

感じられる。

神々しい。。

みかんだけど。w

すごいぞエシャリエ

 

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RABATIERE 2018 ラバチエール / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット

生産者 / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット
年号 / 2018
生産地 / ロワール
品種 / グロロー
タイプ / 赤ワイン

これはキタ!

ワタシの好きなやつきました。。。

好みなのでもはや客観的にはコメント出来ないですけど

(いつものことですが)

 

まずは香りがすごい。

「葡萄が発酵している最中ですか??」

っていうくらい

ムワッと香る葡萄の香り。

とてもフルーティなんです

けど

どこか田舎くさい

ほっこりする雰囲気。

他の葡萄品種には無い

グロローの個性だと思います。

 

フルーティで

しっかりした

香りに対して

味わいは軽快で

口に含むと

するりと喉の奥に行ってしまうので

ついすぐに次の一口を飲んでしまう。

香りと同じように

フレンドリーだけど

少し田舎っぽい

というか

洗練されすぎてない

この雰囲気が

とっても好きなのです。

 

とは言え

この生産者

ベルタンドゥラットのワインは

どれも品が良いので

田舎の地主の息子。

みたいな感じ。

知り合いにはいないので

イメージですけど。。

 

あとは、

とっても個人的な感覚なのですが

 

飲みながら

すごくイメージ湧いたのが

渋谷Libertinの

紫藤さんの焼くお肉が食べたくなりました。

 

とってもボリューミーな

でっっっっかい塊で

じゅわー!!!!!

っと焼かれて

どん!!!!

 

って出してくれるのです。

 

そのお肉をがっしがっし

切って

ぐわしぐわしと

食べて

ぐぐーーーっ

っと、このワインを飲みたい・・・・

 

 

これ絶対最高ですよ。

東京行きたい・・・

 

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