TOHU BOHU 2020 トュボュ / Les Errances レ・ゼランス

¥3,520 税込

生産者 / Les Errances レ・ゼランス
年号 / 2020
生産地 /ロワール
品種 / グロロー・ノワール70%.カベルネ・フラン30%
タイプ / ロゼ泡

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説明

◇インポーターコメント

グロロー樹齢46年、カベルネ樹齢63年。収量35hl/ha。手摘み収穫(20kg籠)。

自然発酵(土着酵母)。ダイレクトプレス。メソッド・アンセストラル。SO2無添加。

LES ERRANCES MaïtéPerrocheau WarrenTruchon

オルレアン出身のマイテ・ペロショと、シャンパーニュ地方出身ワレン・トリュション。

彼らはレンヌのビジネススクールで出会い、ワレンはテレコムで、マイテはカルティエ財団の広報として働いていました。

元同僚は、彼女がタンクをこすり洗いしている写真を見て笑いますが、「私たちはパリを離れたかった。大きな方向転換でしたが、全く後悔はしていません」とマイテは言う。

レンヌ、メキシコシティ、ヨンショーピング(スイス)、パリでの生活を経た後、ワインを造れるブドウ畑を探し生産地を彷徨った後、Anjouでワインを造りを始めることを決めた。

ワレンは2016年から2017年までBTSブドウ栽培醸造学校に通い、ウォーレン、ティエリー・ジェルマン、アイメリック・イレール、ブルーノ・ロシャールのドメーヌで経験を積んだ。実習期間を終えてドメーヌ取得の機会を得たものの、ドメーヌ設立の計画がうまく進まないという日々が続いていたが、この期間は色々なブドウ栽培地を見て回る時間になり、また、一緒に働いてくれるヴィニュロン達と出会いの機会にもなった。

そしてついに2018年にles erranceが誕生。最初はネゴスとして友人La Pommerayeのアラン・ボレからブドウを購入し3キュヴェを造る。これが二人のワイン造りの第一歩となった。

2019年からは色々なことが加速していき、年初めについにRablay-sur-Layonに畑を見つけることに。

ファミーユ・メナール(ドメーヌ・デ・サブロネット)のシュナン1区画と、既に6.5haの畑がビオになっている町のグロローとカベルネ・フランの各1区画。その畑を2019年4月に契約したのだが、なんと、サインした前日にひどい霜被害が…。そんな二人のドメーヌ設立までの紆余曲折から、Les errances (彷徨、さまよう)がドメーヌの名前になった。現在は、シュナン1.6ha、グロロー2.3ha、カベルネ・フラン1.8haを所有。余計な介入をせず、高品質で健全な活気あるワイン造りに励んでいる。