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BONICA MARIETA 2013 ボニカ・マリエタ/ MATIN CALME マタン・カルム

普段は息子(2歳)からは

「とと」と呼んでもらうのですが(発音簡単だし)

先日突然

「おとうさん」

と呼ばれました。

 

おお・・

急に、どうした。。

 

(厳密には「おとーたん」くらいの感じでしたが)

 

そういやこないだ妻も、普段はおかあさん(ぉたーたん)

なのですが

 

「ママ」

 

と呼ばれていました。

 

なんでなんだよ・・・

 

そんなわけで、

蔵出しのバックビンテージが入ってきました。

 

以前扱っていたワインではありますが、お久しぶりでございます。

またお会いできるとは。。

 

今回入ってきたのは4種類。

一つずつ試飲していこうと思いますが

まずは一番若いビンテージから

と言っても2013年。

 

もう8年前です。

どんな状態かドキドキしながら抜栓したのですが・・

 

抜いたコルクからの香りでもう

勝ち確定。

 

集中力のある葡萄の香りに

 

生花のような、妖艶な香りが広がり

 

口に含むと葡萄を煮詰めたようなしっかりした味わいが

舌にじゅんじゅんと沁みてゆき

飲み込んだ後もしっかり長く余韻が・・・

 

渋みは非常に細かく滑らかで全く重たく感じません。

永遠に飲んでいたいです・・ 

 

以前も危ういながらジューシーな葡萄らしい果実味を感じられるワインだと思っていましたが

 

そこに花の香りや、妖艶さが加わりしっとりとした余韻を感じられます。

 

おいしい。

ちょっとビビりました。

他のビンテージ試飲するの楽しみすぎる・・・

 

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売り切れの際はご容赦ください。

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La Montagne sacrée 2018 ラ・モンターニュ・サクレ / La Sorga ラ ソルガ

生産者 / La Sorga ラ ソルガ
年号 / 2018
生産地 / ラングドック
品種 / グルナッシュブラン、ミュスカ
タイプ / 白ワイン

ここ最近息子(2歳)がなかなか寝ないんですけど・・

睡眠欲より、食欲より、とにかく遊んでいたいみたいで。

(主にミニカーで)

昨日なんて、僕は晩酌させてもらってから布団に行ったら

息子がまだ起きてて、、

(23時は回ってたと思うんですけど・・)

なにしてるのかな?って思って見てたら

一生懸命、自分のトミカたちを

磨いてました。一つずつ。(お尻拭きで)

 

しかも時々眠い目を擦りながら・・・w

 

その姿を見て爆笑しちゃったんですけど

その後、少し泣いてしまいました・・w

あまりに一生懸命な姿にw

 

でもその後せっかく磨いたトミカたちを投げて遊んでましたが・・・

 

前書きが長くなりました。

またまたソルガです。

こちらも去年の確か年末に一回少量だけ入ったものの

再入荷なのですが。

 

凄く綺麗な液体です。

柑橘系の(文旦みたいな)皮丸ごと

エキスにした

みたいな方向の味なのですけど

 

アルコールを飲んでいる

という意識はほとんどないくらい。

 

味わいはたくさんあるのに

液体の重さは感じないような

あるのにない感じ

な、ワイン。

 

とにかく酔いたい!

って方には絶対おすすめできないですw

 

お酒を飲んでいるけど、酒っぽい感覚がない

という、僕個人的には理想的な液体。

 

ボリュームがあって、

味が押してくる酒ではないので

物足りない方もいるかなと思うのですが

 

すごい液体です。

 

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Litrozzo Rosato 1000ml 2020 リトロッツォ ロザート / Le Coste レ コステ 

生産者 / Le Coste レ コステ
年号 / 2020
生産地 / イタリア ラツィオーヴィテルボーグラードリ
品種 / アレアーティコ主体、サンジョヴェーゼ、メルロー、プロカーニコ
タイプ / ロゼワイン

先日、妻から

「ベランダに鳩がいる」

と言われて

「へ???」

と思って見に行ったら

 

 

鳩がいましたwww

 

なぜかベランダの縁に止まって微動だにしない鳩・・・

子供がずっと見つめていても全く動かなかったそうです。

ちょっと心配になりましたがどうして良いかわからず・・

翌日になってもそのままだったら(この場合保健所なんですかね?)連絡しようと思ったら

翌日の朝にはいなくなってしまいました。

 

息子はショックだったみたいで

それ以来ベランダを眺めては

「たーとー(はーとー)」

「たとーー」

と、たとを呼ぶようになってしまいましたw

 

たと・・・ww

 

しかしこれ旨い・・・

最初の開けたての印象は、温度低かったこともあり

キュンと締まった酸味に

「ああ〜、夏の暑い日に飲みたかった・・・」

と思ったのですけど

 

少し温度上がってくると

桃のような果実味に立体感が出てきて

それが酸と合わさり

同時に紅茶のような微かな渋みがその旨味を舌に留めてくれる・・・

 

すごいカジュアルな例えですけど・・・

リプトンのピーチティーのようなw

 

しかし発酵というプロセスを踏むことによって

奥行きが出て

ジュワジュワと舌の上に旨みが染み込んで行き

甘くないのにこの表現になっているのが・・・

もう素晴らしすぎる・・・

 

最初は夏に飲みたかった・・・

と思ったのですけど

夏の終わり漂う

おセンチになってしまう空気にこのワインは

反則的に合います。

 

多分、いつ飲んでも旨いのでしょうけど

ついつい

秋が似合うなあ・・・

と言いがちです。

 

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RABATIERE 2020 ラバチエール / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット

生産者 / BERTIN DELATTE ベルタン・ドゥラット
年号 / 2020
生産地 / ロワール
品種 / ピノドニス
タイプ / 赤ワイン

きた・・・

 

きました。ラバチエール。

私が白ワインの一つの完成形と勝手に思い込んでいる白ワイン

エシャリエ

その生産者、ベルタンドゥラットが作り出す赤ワインです。

以前2018年のグロローがリリースされたのですが

それも非常に美味しかった・・・

 

そのグロローは、長年赤ワインを作りたかったベルタンドゥラットが

賃貸の区画で作った赤ワインでした。

 

そして今回はついに念願の自社区画で植えたピノドニスがリリースとなりました!!

 

香りはラベルの紫色を連想させる果汁グミのような(すみません)

紫色のフルーツの香り(葡萄以外あまり知らないですが)に少しトロピカルな雰囲気も

 

味わいは、私の大好きなエシャリエ2017の試飲ブログを書いたときに

「葡萄の情報を記憶させた水のよう」

という表現をした気がするのですけど(多分)

 

この赤ワインもそんな感じ。

とても繊細で華奢な印象なのに

酒質は安定して筋が通っている。

 

舌の上で転がしている時は果実の情報がイメージできるのに

飲み込むときは水のようにするりと流れていく。

 

 

飲み込んだ後のほんのりビターさを帯びた微かなタンニンも後を引いて

 

このワインを飲みながらぼんやりゆっくり、穏やかに酔えるだけで

幸せな気分になります。

 

どうやらまだ植えて5年くらいのピノドニスのようなので(フランス語の読解があってれば・・)

これからこのラバチエールの区画からどんなワインが生まれてくるのか

毎年の楽しみがまた一つ増えちゃいました。

 

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Guy 2018 ギイ / La Sorga ラ ソルガ

生産者 / La Sorga ラ ソルガ
年号 / 2018
生産地 / ラングドック
品種 / デュラス、ブロコール、シラー 60%、ミュスカデ ル、ソーヴィニヨン、レンデルエル 40%
タイプ / ロゼワイン

前置きなしに感想を書くと

「え、、アントニー(生産者の名前)この感じのも作れるん・・・?すげえな・・」

ですw

 

このワインはロゼなのですが

インポーターさんのコメントにもあるように

プルサールを思わせる優しいが一本筋の通った奥行きのある味わい。

赤ワインに近い表現です。

 

少しクセになる皮製品のような香りに

瑞々しい透き通った質感

小粒だけど確かな果実味

全体の印象は軽やかですが、コクと奥行きを与える細かなタンニン。

 

普通にゴクッと飲み込んでしまうと見過ごしてしまいそうですが

舌の上で転がしてみると

複雑な味わいが楽しいワイン。

 

アントニーのワインって

濁ってて、果実をすりおろしたような

口に入れた瞬間

うまいだろ!って主張するワインのイメージなのですけどw

 

こんな繊細で上品な表現もいけちゃうんすか・・・

 

アントニーさぁん・・・

 

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Brutal est mort !! Vive Brutal !! 2019 ブリュタル・エ・モン !! ヴィーヴ・ブリュタル !! / La Sorga ラ ソルガ

生産者 / La Sorga ラ ソルガ
年号 / 2019
生産地 / ラングドック
品種 / サンソー60%(65年)、グルナッシュ35%、ミュス カ・ダレクサンドリー5%
タイプ / 赤ワイン

やってきました。

ラソルガ。アントニー。

ワイン名直訳すると「ブリュタルは死んだ!生きたブリュタル!!」

ちょっと不穏な感じのするタイトル。

(ブリュタルの意味は残忍な・・とかそんな感じなのですけど、ナチュラルワインでブリュタルと言うととあるムーヴメント?の話になります)

 

味わいに関してはちょっと前にリリースしたソルガのロイヤルカネットの試飲ブログにも書いた表現に近くなるかもですけど

 

白ワインを連想させる香りと味わいに

赤ワインの骨格を纏っている感じ。

香りや味わいは桃のようなプリッとした果実感

アフターに強くはないが存在感のあるタンニン。

 

生の果実を齧ったようなジューシーな雰囲気はさすがです。

美味しい。

 

このブログを書いてる時点では開けたてなのですけど

この「生感」は翌日まで保つか怪しいので今のところ開けたらその日のうちに飲んでしまうのが正解かもですが

美味しいので、問題ないと思いますw

タンニンはあるんですけど、疲れないというか

いい感じに口を乾かしてくれるので、またすぐ飲みたくなっちゃうw

 

ほんと、アントニーさすがです。

 

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Cuvee SPECIALE 18&19 キュヴェ・スペシャル18&19 / Les Vignes d’Olivier ​レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ

生産者 / Les Vignes d’Olivier ​レ・ヴィーニュ・ド・オリヴィエ(Olivier Cohen オリヴィエ・コエン)
年号 / 2018+2019
生産地 / ラングドック
品種 / シラー45、カリニャン45、ムールヴェードル10%
タイプ / 赤ワイン

最近

「雨が上がる度にに季節が進んでく気がしますね」

と、言われ

素敵な言い回しだなあと感激しました。

 

ふとした瞬間に変化って気づくものですね。

 

我が息子も最近文章で喋ろうとしている事に気づき・・

驚愕しています。

(ついこの間まで「おいしっねっ!」としか言わなかったのに・・・)

 

そんな、変化を感じる秋の気候にぴったりのワインです。

 

オリヴィエ・コエンのキュヴェスペシャル。

 

飲む前までは、

キュヴェ・スペシャル・・・って

結構自分でハードル上げるなあ・・

って思ってたのですけど

 

飲めば納得。

スペシャルとも言いたくなる出来栄え。

 

口いっぱいに広がる旨味

長く続く余韻。

タンニンはほとんど感じず、葡萄の果汁を凝縮したような味わい

 

僕の好みなのですが

「アルコール度数が高い」

のは気にならないのですけど

「アルコール感がある」

ワインがあまり得意ではなく、

それは表記されているアルコール度数とはまた別の物差しなのですが

やはり

アルコール度数が高い方が”アルコール感”を感じる可能性は高いので

14%以上の表記を見ると

お、大丈夫かな・・

と一旦疑ってしまうのですけど

 

 

このキュヴェスペシャルは

アルコールはしっかりありますが

その強さがそのまま果実の旨味に変換されているような飲み心地で

アルコールが口の中で揮発していく感覚全てに葡萄を感じます。

決して軽くはないのについすぐに

グラスを口に近づけてしまいます。

 

このボリュームある旨みは

涼しくなってきた季節により美味しく感じると思います。

 

発売自体は結構前ですが

今飲むのにおすすめしたいワインです。

 

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SUPER SINGLA 2020 スーパー・サングラ / DE MENA ドゥ・メナ

生産者 / DE MENA ドゥ・メナ
年号 / 2020
生産地 / ルーション
品種 / ミュスカ・プティ・グラン
タイプ / オレンジワイン

Nakagawa先生のストレッチで、ちょっと痩せた気になって

「ちょっとスッキリしたよね?」

と、妻に聞いてしまい・・

 

妻を困らせてしまいました。

こういうのは人に確認せず自分で思い込んでいるのが幸せなようです。

 

今日のワインはこちら

去年は「鬼滅」って言われてちょっとざわついてたやつです。

 

このワイン、鬼を滅するだけじゃなくて

美味しいんです。

今回のは特に香りがいいです。

 

男性モノの、ナイスミドルが付けてそうな香水みたいな。

ちょっと色気のある感じです。

 

「アンバーっぽいね」

 

とか、

 

 

「ちょっとムスク系だよね?」

 

みたいに言いたくなる香りです

注)実際ぼくはあまり香水に興味ないので「アンバー」とか「ムスク」がどんな香りかイマイチわかりません

 

テキトーに言ってます。

 

それって美味しいん?

って思うかもしれないけど、美味しいです。

 

口に含むとすごく上品な紅茶って感じの印象で

(最初からそう言えばいいのですけど)

 

 

醸し系の白ワインの良いところ出てますね。

ミュスカは醸しと相性いいというか

僕は好きです。

 

タンニンもそこそこで飲み心地柔らかく

単体でも楽しめちゃいます。

 

 

去年に引き続き、輸入が少ないみたいなので・・

売切れ御免です。

 

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Prime 2020 プライム / Les Frère Soulier レ・フレール・スーリエ

生産者 / Les Frère Soulier レ・フレール・スーリエ
年号 / 2020
生産地 / ラングドック
品種 / グルナッシュ・ブラン、クレレット ルーサンヌ、サンソー
タイプ / 赤ワイン

最近リフティングをしてて、自分の体が硬すぎて

限界を感じてしまったので・・・

はじめました、ストレッチ。

 

Youtubeで数あるストレッチ系動画を見たのですけど

その中で一番自分にしっくりきたのが

Yuki Nakagawaさんのストレッチ動画。

むちゃくちゃ体硬い僕でもギリ出来て、毎日続けられそうです。

実際1週間くらい毎朝やってみたのですが、少し体が軽くなった気がして

ほんの少しですが痩せたような気になっています。

僕はもう

NAKAGAWA先生と呼ばせて頂いて動画拝見しております。

よかったらチェックして下さい。

 

今回のワインは、コラボワインです。

僕の大好きなフレール・スーリエと、フェルム・デュ・カードのコラボ。

 

以前2019がリリースしていたのですが、少量だったので余り出回ってないかもしれません・・

 

2019も素晴らしかったですけど

今回も良いです!

一瞬

ジュラのプールサール?

と思うような色合いと軽やかながら旨味のある液体

プチプチとほんのり発酵時の発泡が残っていて、その後に余韻が残ります。

 

この雰囲気で価格も優しめなので

今回もすぐ売り切れてしまうかもしれません。

 

おすすめですー!

 

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Marto Weiss 2019 マルト ヴァイス / Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー

生産者 / Weingut Wörner ヴァイングート・ヴェルナー
年号 / 2019
生産地 / ドイツ  ラインヘッセン
品種 / ヴュルツァー ,ファーバーレーベ ,ミュラートゥルガウ,ショイレーベ ,バッカス ,リースリング ,シルヴァーナー
タイプ / 白ワイン

来ちゃいました

これは。

 

これなんですよ・・・

僕が求めていたものは・・・

 

価格も優しくて

飲み心地も優しくて

誰もがハッとする味わい・・

  

 

ちょっと前にヴァンナチュールの飲み心地は

体液に近い

(体にすんなり馴染むという意味で)

っていう表現がよくされていたのですけど

 

まさにこれ。

 

塩味、酸のバランス

それを覆うトロピカルな風味。

 

味は多いのに

すんなりと体に入ってくる

 

下手したら水より飲みやすい。

 

やややー・・・

 

自分の好みってのもありますけど

こういうワインをいつでも気軽に飲めると嬉しいです!

 

で、一点だけ

このブログを読んでくださった方で

このワインを飲むときにおすすめなのは

 

冷やしすぎない事。

 

しっかり冷やしてしまうと、風味が感じられず

軽すぎる印象になります。

 

温度を少し上げてあげると

トロピカルな風味がぐんぐん出てきます。

 

冷たくなくて大丈夫。信じてくださいw

(保管の時は14℃以下でお願いします)

 

ご質問はお気軽に

まで。

 

 

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