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ナチュラルワインについて~その①~

コラムを始めるとして、何からスタートするかと言ったら

まずは”ナチュラルワイン”とは何ぞやって話をするべきかなと思いまして。

 

ただ、うちのホームページをご覧頂いている方は既に興味ある方だと思うので

一度はググった事があるのではないかと思うのですが・・・

 

”ナチュラルワイン”のきちんとした定義は無い

 

のです。

 

 

サイトによって色々書き方はあるんですけど、僕的にバッサリまとめると

 

できるだけ葡萄以外使わないで作りましょ!

 

って事になると思います。

 

でもこの、『できるだけ』ってのが実に曖昧で。

どこまで葡萄オンリーでワイン造りをするかは生産者次第。

 

結局よく分からない。

 

なので

「ナチュラルワインだから良いんですよ!!」

「ナチュラルワインだから美味しい!」

 

って言う事では無いです。

 

音楽のジャンルで例えると

オルタナティブロックだったら全部良い音楽だよね!

ジャズだったら全て最高!

みたいな感じ。

ちょっと変ですよね。

その中にも色々あるでしょう。

 

おおまかな方向性としてある程度便利だから使う。

くらいに僕は捉えています。

 

 

では「ナチュラルワイン」の大まかな方向性とは何なのか

僕なりに一つずつ紐解いて行こうと思います。

 

何回かに分けての連載形式になる気がするので、気が向いた時にでも読んでみてください。

いくつかのテーマに分けて書いていければと思います。

 

まず初回は「ナチュラルワイン」の前に

次の言葉について整理していこうと思います。

 

・『ビオワイン』

・『オーガニックワイン』

・『自然派ワイン』

 

同じ様な感じの言葉が既にこんなにあってわかりづらいですよね。

 

『ビオワイン』『オーガニックワイン』

この二つに関しては

本当は細かく解説すると色々あるんですけど・・・

一般的な使われ方に関して、

僕的まとめるとシンプルに

 

無農薬。(ここではボルドー液とかの話は置いておきます)

 

つまり、畑仕事の話です。

なのでビオの認証を受けたワインだよ!

って言っても、醸造中には割としっかり人的介入しちゃってる可能性はある。

 

なのでビオワインとオーガニックワインを

ここで言うナチュラルワインと混同してしまうと

 

思ったのと違う・・・!

 

みたいな事になるかもです。

 

特にうちで扱っている様なワインはナチュラルワインの定義の中でも

醸造中、瓶詰まで限りなく葡萄オンリー。もしくはそれに近いものが多いので

 

全く違うテイストになる可能性はあります

(良し悪しの話は別です。良し悪しや嗜好についてはまた別の機会に書くと思います。)

 

ビオとかオーガニックって言うのは、

基本的にはナチュラルワインの大前提

と僕的には思って頂ければ良いかと思います。

後で触れるかもですけど、農薬撒いたりすると

葡萄に付着している自然酵母での発酵が難しくなるらしいので。

もう基礎の土台的な話です。

 

次に『自然派ワイン』

これに関しては、、

ナチュラルワインの日本語訳?

で、いいんじゃないですかね。。

・・・ちがいますか??

たぶんあってると思います。

厳密な違いがあるのだとしたら誰か教えてください。

 

う~ん。今回はこれくらいで。

ノリで書き始めましたけど・・・どこに着地するのか・・・

 

ただ、まだまだ書きたいことはあるので

 

ナチュラルワインとは~その②~に続く。

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