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Riesling Le Champ des Alouettes 2018 リースリング ル シャン デ アルエット / CHRISTIAN BINNER クリスチャン・ビネール

生産者 / CHRISTIAN BINNER クリスチャン・ビネール
年号 / 2018
生産地 / アルザス
品種 / リースリング100%(セレクションマサール)
タイプ / 白ワイン

先日、うちによく来てくれるお客さんが

「オートファジー始めたんです。」

と言っていたので

影響されやすい僕も

すぐ始めてみました。

 

オートファジー。

 

いや、なかなかしんどいんですけど

なんか・・いいですよオートファジー。

 

ファジーしてるなあ・・って

 

思いますね。

 

うん。。

 

今日のワインはビネール先生です。

 

もう注いだ瞬間から、黄金色で

ちょっと粘性を感じる佇まいで・・・

 

香りを嗅ぐと

ブワワっと

貴腐ワインのような

蜜のような香りが

ブワワッと

広がります。

 

口に含むと香りの印象と同じ

蜜のニュアンスが広がるのですが・・・

 

実際は甘いわけではなく・・

 

甘さの残穢というか(呪術廻戦用語です)

 

甘い雰囲気はあるのに

 

実際に口に残るのは

瑞々しい綺麗な余韻のみ・・

(ほんのり塩味を感じる・・・)

 

凄まじく清らかな飲み口に

 

メチャンコうっとりです・・・

 

温度が上がってくると、栗のようなほっこり感も

 

そして、最後は水。の余韻。

に薄く、、でも、しっかり残る蜜の香りが後を引き

ついつい追いかけて次の一口を飲んでしまう。

 

映画館に残穢をわざと残して七海を誘い出した真人のような

そんな感じです。

(呪術廻戦17巻楽しみ)

 

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