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Groll’n Roll 2019 グロルン・ロール / Les Vignes de Babass レ・ヴィーニュ・ド・ババス

生産者 / Les Vignes de Babass レ・ヴィーニュ・ド・ババス
年号 / 2019
生産地 / ロワール
品種 / グロロー
タイプ / 赤ワイン

今日も暑いですね。

入荷してから1週間が経ったので

満を辞して

ぼくのワイン人生に大きな影響を与えたワイン

グロルンロール

試飲したいと思います。

希少なので

試飲して数を減らすのもどうかと思うのですが

やっぱ飲まないと。

 

ババス(この造り手)の人柄ももちろん大好きですが

「ずっと(自分のワインで)飲み続けられる様なワインを作っている」

というババスの言葉が(2012年当時)

とても印象的で

それまで自分は

「味」が美味しいワインを

良いものだと思っていたのですが

 

ずっと飲み続けられる

という事。

アルコールという

本来体には不要なもの

(人生には必要だと思いますw人によりますが)

を取り込むにあたり

飲んでいて疲れない事は

とても重要なのだと。

 

そしてババスのワインは

(ぼくはフランスにいた当時誇張なしにこのグロルンロールを毎日飲んでいた時期がありました)

言葉通りぼくを疲れさせませんでした。

 

それは単にアルコール度数が低いからとか

そういう話ではない。

ということも

だんだんと体で理解できるようになりました。

 

この経験がぼくのワイン(というかお酒、むしろ食全般)

における価値観をガラリと変えました。

 

それ以来、

このブログをずっと読んでくださっている方は

何度も目にしていると思いますが

飲み心地、酔い心地

の良いものを優先して選んでいるつもりでいます。

(ナチュラルワインは曖昧な定義ですし、世の中の「ナチュラルワイン 」全てがそれに当てはまる訳ではありません。ある程度目利きが必要なところはあります。)

 

ナチュラルワインを扱わせて頂いて

「体に良いから、安心安全だからナチュラルワインなのですか?」

と、たまに聞かれるのですが

体に良いとか、安全とかはそこまで

ぼくは重要視していないのですが

ピュアに葡萄だけで作られたものの方が

この「飲み心地、酔い心地」が

圧倒的に良いものが多いので

ナチュラルワイン が好きです。

酔い心地が良いと、飲んでいる時間をとても

楽しく過ごせるのです。

また、翌日の負担も少ないです。

そういうものが好きなので、ぼくの好きなワインは

結果的に体には良いのかもしれません。

 

・・・

 

またまた前書きが長くなってしましましたが

 

2019グロルンロール

例年に比べ少しアルコール度数が高いですが

比例して果実味もしっかり感じられます。

ですが飲み心地は柔らかく

後味に残るほのかな苦味

ちょっとほっこりするような

グロローの田舎くささ。

毎年結構味わい違いますけど

素晴らしいです。

わがまま言うとすこーしだけ若々しすぎるかも?

と思うのでちょっと寝かせてみるのも良いかもしれません。 

 

ちなみに

ぼくは今日ビストロシンバの

おうちご飯セットの

ブーダンノワール(豚の血のソーセージ)

と一緒に飲んでいるのですが

グロローとブーダンは

最高の組み合わせです。

 

 

ブーダンノワール、手に入れようと思うとなかなか大変だと思うので

ぜひビストロシンバに問い合わせてみてくださいw

(おうちセットいつまでやられてるのか分からないので、インスタをチェックされるのがおすすめです)

 

 

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