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Si Roseシ ローズ17&18 / Christian Binner クリスチャン・ビネール

ゲヴェルツトラミネールとピノグリを8ヶ月間醸しを行った2017年と 8日醸しを行った2018年の アッサンブラージュ(※混ぜたって事です)し、フードルで8ヶ月熟成後、 2019年の秋に瓶詰め/無濾過・無清澄(インポーター資料より)

8ヶ月醸しって古漬けですね。それと8日の浅漬けを混ぜ合わせてバランスを取ったってことですかね。

香りは典型的な紅茶の様なオレンジワイン的香り。

味わいも紅茶的な、アールグレイの様な華やかな印象です。

口に含んでみると柑橘の皮みたいな心地良い苦味や紅茶の香りから来る上品な味わいが口の中に広がりますが、かなりドライな後味でキレがあります。

このドライさが結構クセになる。

蒸発したかと思うくらいキレた後にまた鼻に抜ける紅茶フレーバー。

何回紅茶って言えばいいんだろう。でも紅茶。美味しい紅茶。

ちなみに僕は紅茶はここ最近飲んでいませんw

けれどもこの美味しいワインにも最大の欠点が。

それは、

ボトルが異様に長いんです。

アルザス瓶は細長いけど、その中でも結構長い。

そう僕は今、

このワインを発送するのにちょうどいい段ボールを持っていません。

なのでこちらのワインは店頭販売のみとさせて頂きます。すみません。

徳島のみなさま、どうぞよろしくお願いします。

追記:2日目。色が結構変わりました。きれいなロゼ色からべっ甲の様な色に。香りもやや酸化的かなー?と思いますが。

飲んでみると

美味しい。昨日よりもフルーツのニュアンスは控えめになりましたが、さらに紅茶の風味が増しました。鼻から抜ける香りは紅茶です。紅茶。

ネガティブな要素も全く無く素晴らしいです。

このワインは紅茶って事でいいですね。

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